みやん流 囲碁ブログ
みやん流の囲碁について、日記、定石研究などを書いていきます。
2013年も今日で最後です!
みやんです。
今日で2013年も最後となりました。

ブログランキングに登録してから、アクセスが一気に増えて
いつの間にか100アクセスを突破してました(^^/
皆様、こんなブログを見にきてくれて、ありがとうございます

見てもらえていると思うと、ブログの更新も楽しくなりました♪
来年も引き続きブログを更新していきますので、
よろしくお願いします。

<今年の主な個人大会戦績>
・神奈川県アマ十傑戦
 → 予選敗退

・東京都アマ名人戦
 →予選突破。本戦1回戦は勝ちましたが、2回戦で敗退。

・神奈川県アマ本因坊戦
 →予選突破。本戦1回戦で敗退。

・神奈川県アマ世界代表決定戦
 →予選敗退

・宝酒造杯 東京都大会
 5月大会→六段戦 準優勝(。。惜しかった)
 9月大会→六段戦 4勝1敗

・アマチュア竜星戦 地区予選YOUテレビ
 →無差別クラス出場 2勝2敗で予選敗退

・神奈川県アマ達人戦
 →予選敗退(2勝1敗)

来年は、もう少し予選を突破できる棋戦を増やしたいです(^^/
できれば県ベスト8を目標!(目標高いかも。。^^;

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12月幻石会 検討2局目
みやんです。
12月に参加した幻石会で、もう一つ負けた碁を検討してみます。

幻石会第四局(定先 みやん:白番)

黒は若干実利で先行している局面です。
左下が大きいので、コゲイマにかかっていきました。

20131229_局面1

はさまれたので、白1と隅につけて生き形の目途をつけて
白5と右辺を大きく広げていきました。

20131229_局面2_r2

Aにアテてきたら、Bのコウにはじくつもりです。
手を抜いても、簡単には白は取れません。

そして、右辺に黒が突入してきました!

20131229_局面3

ここが考えどころだったのですが、、、
あまり考えずに上辺の白と連絡する手を打ってしまいました。
これが甘い手でした。

20131229_局面4

下図で黒1と下辺に飛ばれて、黒5まで簡単には攻めることが
できない形になってしまいました。
ここで攻めそこない、形勢を損ねました。

20131229_局面5

振り返って、右辺に突入された局面ではボウシして
攻めるべきでした。
これなら生きるまで大変だったはずです。

20131229_局面6


12月の幻石会で負けた碁はどれも、あまり考えずに打って
しまった手が敗着でした。。

もともと長考派のみやんでしたが、40分 or 45分の時間切れ負けの
碁に慣れてきて、早打ちにはなりました。
でも、考えどころでは、しっかり考えて打たなきゃだめですね(^^;
反省です(>_<)

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オススメの詰碁本2
みやんです。

過去に、詰碁のオススメ勉強法を紹介していました。

その中の①の勉強法でオススメの本は、前の記事で紹介
していました。
今回は②「少し難しい詰碁で、ヨミを鍛える」勉強として
オススメの本を紹介します。

「読みの力が10倍になる 至高の詰碁」です。
20131223_204241.jpg


詰碁には定評のある郭求真先生の本です。

初段レベルのCクラスから、県代表レベル(!?)のSクラスまで
問題があります。
特にAクラス以上は難易度も完成度も非常に高いです。

ただ、Aクラス以上は難問ぞろい(特にSクラスは観賞用)なので、
15分以上考えてもわからなければ答えを見たほうがよいです(^^;
頑張りすぎないことも大切です(笑)

全体的に筋があざやかで、捨石を利用した問題が多く、答えを
見るだけでも楽しめます♪

棋力の目安としてはBクラス(三、四段レベル)の問題が
なんとか解ければ挑戦できると思います。


ちなみに、「至高の詰碁」は2006年に当初発行されて、
みやんは背伸びして、当時無謀にも買ってしまいました(^^;
後半は特に難易度が高く、途中で何度か挫折しそうになりましたが(笑)
なんとか一通りやり切ったら一つの壁を越えた感じがしました。

一気に読みのレベルを引き上げてくれた、思い入れのある一冊です。

今は復刻版で文庫本が売ってますので、これから購入するなら
こちらを探してみて下さい。
20131223_204318.jpg

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12月幻石会 検討1局目(2)
前回の私の対局の検討の続きです。

実戦で相手が打ったのは、何もアテを打たずカケツギでした。

局面5

これがよい手で、勢い中央を伸び切りましたが、
ハネられて△の白石も取られて、右辺の黒が大きく
おさまってしまいました。

局面6

これからの上辺から中央の戦い次第ですが、
白が苦しくなったと思います。

ちなみに黒がアテを打ってしまうと、以下のように白の
形がよくなり、黒も生きるまで時間がかかりそうです。

局面7


振りかえると、中央に厚く打つなら右辺を詰めずに
さらに上からカケたほうがよさそうです。

局面8

また、Aで隅を確保して追い出して攻めてもよいかも。

うーん。もうちょっと考えてうたなきゃいけませんね。
反省です(>_<)


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12月幻石会 検討1局目(1)
みやんです。
12月に参加した幻石会で、負けた碁を検討していきたいと思います。

幻石会第三局(みやん 白番)

黒は手堅く、白は上辺に展開している序盤です。
右下にかかられて、白はコスミでじっくり打ちました。

対局1

そこで下辺に黒がきたので、白はかけていきました。
△の黒石が位が低いので、ここまではいいかと思ったのですが。。

対局2

右辺の黒を直接動くとよくないので、1と下辺をしっかり守られました。
白は右上の黒につめていきましたが、黒は3のぶつかりから先手に打ち、5と右下を打ってきました。

対局3

ここが考えどころだったのですが、実戦はあまり考えずに、右辺を詰めました。
さらに上から二段バネしたのが打ちすぎ。
勢いはいい感じなのですが、ここで悪くしてしました。

対局4

黒はここでどう打ったでしょう?
続きは、また次回に(^^/

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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

オススメの詰碁本1
こんにちは、みやんです。
今回は自分がやってた詰碁本を1つ紹介したいと思います

以前紹介した「①基本死活、一目で解ける詰碁を繰り返しやる」
勉強で、基本死活の基礎を固めるのにおすすめなのは、
「新・早わかり 死活小辞典」です。

かなりやりこんだため、今はボロボロになってます。

死活小辞典

全部で150題あり、辺およびスミの死活の基本形を扱っています。
どれも実戦によく出てくる重要死活ばかりです。
これを一冊やるだけで、基本死活の基礎は十分つくと思います。

この死活本の特徴は、同じような形でもダメの数、ハネの有無などで
類似形の問題が豊富なこと。
1つ1つの死活形について深く学ぶことができます。
(ダメやハネが死活において重要な意味を持っていることが実感できる)

囲碁始めて1年目のときに、この死活本をやることで死活の基礎力を
つけることができ、ほどなく初段までいきました。感謝の1冊です。

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12月の幻石会♪
12月15日は、京浜川崎クラブで幻石会の囲碁大会がありました。

前回の11月は優勝していて、今回は2連覇の意気込みでいきました(^^/

。。が結果は2勝2敗(><)
特に負けた碁はいいところがなく、反省ばかり
まだまだ精進が必要です。(シクシク)

今度負け碁をブログに載せて、対局を改めて振り返ってみたいと思います。

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詰碁のオススメ勉強法
みやんです(*^^*)

今回は詰碁の勉強方法について、みやんオススメのやり方を書いていきます。
詰碁の解き方は、大きく2つあると思います。

①基本死活、一目で解ける詰碁を繰り返しやる。(形、筋の感覚を鍛える)

②少し難しい詰碁で、ヨミを鍛える。

まずお薦めなのは、①の方法です。(特に級位者)
基本形が中心で、簡単な問題をやっていきます。

基本形とはたとえば、以下のような死活です☆
(このままで白は生きているでしょうか?^^;)

基本形

上記は実戦でも出てくる基本形です。
基本形の死活は、実戦でも出てくるのですぐ役立ちます


①は基本型の勉強です。解けるまで長く考えて頑張るよりは、少し考えて分からなければ答えを見て覚えてしまいましょう。殺す筋、生きる筋をどんどん覚えていくことがまず大事です。

答えの筋を覚えていく方法なので、1回やっただけではなかなか身に付かないと思います。そこで、繰り返し解くのが一番のポイント!パッと問題の形を見たら答えの筋が見えるまで繰り返しやりましょう!
そこまでやれば、実戦でも同じ形が出れば覚えた手を使えるようになります(*^ー^)ノ♪


②は読みを鍛える勉強法です。
①だけでは余力があり、さらに碁の力を本格的にアップしたい人が実践するとよいと思います。

①は基本型の筋を身につける勉強ですが、②はヨミの力を底上げするのが目的です。そのため、自分のレベルよりも少し難しめの詰碁に挑戦します。ヨミを鍛えるのが目的なので、すぐ答えをみないでしっかり読んで考えましょう!とはいえ、15分以上考えても解けなければ答えを見ちゃってもよいと思います。頑張りすぎないことも大切です(笑)
また、②も1回だけではなく繰り返しやるのがもちろん効果的です(^^/

自分が壁を破って強くなった時期を考えると、やはり一つ上のレベルの詰碁に挑戦して、解けるようになったときだったように思います。今までではできないとあきらめていた詰碁も、繰り返し挑戦して解いていくとできるようになってきますよ


次回は、みやんのお勧めの詰碁の本を紹介していきたいと思います。

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いずみ大会で優勝!
12/8にいずみ囲碁で社会人団体戦の大会がありました。
自分は、Bクラス(高段の部)に会社のチームで出場し、なんと優勝しました!

自分は、主将で2勝2敗。チームの副将、三将の方に助けられました(^-^;

いずみ優勝

今週日曜には、川崎の碁会所で幻石会という小さな大会があります。
強い人もたくさん来るので、腕磨きのため頑張ってきます(^^/

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プロフィール

ACみやん

Author:ACみやん
みやんです。
大学2年のときに囲碁を始めて10年くらいです。今はすっかり囲碁にはまっています。棋力は「幽玄の間」七段、碁会所では六段~七段前後です。
大会にも積極的に出ているので、その結果もブログに書きたいと思います。



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