みやん流 囲碁ブログ
みやん流の囲碁について、日記、定石研究などを書いていきます。
オススメの詰碁本2
みやんです。

過去に、詰碁のオススメ勉強法を紹介していました。

その中の①の勉強法でオススメの本は、前の記事で紹介
していました。
今回は②「少し難しい詰碁で、ヨミを鍛える」勉強として
オススメの本を紹介します。

「読みの力が10倍になる 至高の詰碁」です。
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詰碁には定評のある郭求真先生の本です。

初段レベルのCクラスから、県代表レベル(!?)のSクラスまで
問題があります。
特にAクラス以上は難易度も完成度も非常に高いです。

ただ、Aクラス以上は難問ぞろい(特にSクラスは観賞用)なので、
15分以上考えてもわからなければ答えを見たほうがよいです(^^;
頑張りすぎないことも大切です(笑)

全体的に筋があざやかで、捨石を利用した問題が多く、答えを
見るだけでも楽しめます♪

棋力の目安としてはBクラス(三、四段レベル)の問題が
なんとか解ければ挑戦できると思います。


ちなみに、「至高の詰碁」は2006年に当初発行されて、
みやんは背伸びして、当時無謀にも買ってしまいました(^^;
後半は特に難易度が高く、途中で何度か挫折しそうになりましたが(笑)
なんとか一通りやり切ったら一つの壁を越えた感じがしました。

一気に読みのレベルを引き上げてくれた、思い入れのある一冊です。

今は復刻版で文庫本が売ってますので、これから購入するなら
こちらを探してみて下さい。
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オススメの詰碁本1
こんにちは、みやんです。
今回は自分がやってた詰碁本を1つ紹介したいと思います

以前紹介した「①基本死活、一目で解ける詰碁を繰り返しやる」
勉強で、基本死活の基礎を固めるのにおすすめなのは、
「新・早わかり 死活小辞典」です。

かなりやりこんだため、今はボロボロになってます。

死活小辞典

全部で150題あり、辺およびスミの死活の基本形を扱っています。
どれも実戦によく出てくる重要死活ばかりです。
これを一冊やるだけで、基本死活の基礎は十分つくと思います。

この死活本の特徴は、同じような形でもダメの数、ハネの有無などで
類似形の問題が豊富なこと。
1つ1つの死活形について深く学ぶことができます。
(ダメやハネが死活において重要な意味を持っていることが実感できる)

囲碁始めて1年目のときに、この死活本をやることで死活の基礎力を
つけることができ、ほどなく初段までいきました。感謝の1冊です。

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プロフィール

ACみやん

Author:ACみやん
みやんです。
大学2年のときに囲碁を始めて10年くらいです。今はすっかり囲碁にはまっています。棋力は「幽玄の間」七段、碁会所では六段~七段前後です。
大会にも積極的に出ているので、その結果もブログに書きたいと思います。



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