みやん流 囲碁ブログ
みやん流の囲碁について、日記、定石研究などを書いていきます。
棋譜並べは少しづつ手数を増やす
みやんです(^^/

今回は、私が実践しているプロの棋譜並べの方法を
載せたいと思います。

棋譜並べは1局すべてを並べきるのが理想ではありますが、、
今までやったことがない人が、いきなり全手順を並べるのは
お勧めしません(>_<)


途中で手が見つからなかったり、手が意味不明だったりで
大変なので、全部やろうとすると挫折しやすいです
(みやんも全部並べるのはつらい。。笑)

そこで、1局並べるときは
まず短い手数だけ並べるのがおすすめです!

はじめは30手や50手まででも十分です。
これなら初心者でも並べるのが苦にならないと思います。

みやんも棋譜並べててつまんないと思ったら、
30手で終わらせることも( ̄▽ ̄;
頑張りすぎないことが大事です(笑)

大事なのは繰り返し並べ直すことだと思います。

自分で思い出しながら並べて、わからなければ棋譜を
見て並べていきます!
これをやるとただ単に並べるだけじゃなく、自分の頭も
使うので個人的には効果があると思います。

そして、短い手数で並べてみて、
「もっとこの続きを見てみたい!」 と思えたら、
並べ直すときに30手から50手、50手から100手と
手順を増やしていきます。

そうすると、無理なく長い手順も並べられるようになります(^^/

もし「棋譜並べで過去挫折した!」という方がいれば、

1.まず短い手数を並べる
2.繰り返し並べる(続きが気になる場合は少し手数を長くする)


という方法がみやんのお勧めなので、試してみてください

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詰碁のオススメ勉強法
みやんです(*^^*)

今回は詰碁の勉強方法について、みやんオススメのやり方を書いていきます。
詰碁の解き方は、大きく2つあると思います。

①基本死活、一目で解ける詰碁を繰り返しやる。(形、筋の感覚を鍛える)

②少し難しい詰碁で、ヨミを鍛える。

まずお薦めなのは、①の方法です。(特に級位者)
基本形が中心で、簡単な問題をやっていきます。

基本形とはたとえば、以下のような死活です☆
(このままで白は生きているでしょうか?^^;)

基本形

上記は実戦でも出てくる基本形です。
基本形の死活は、実戦でも出てくるのですぐ役立ちます


①は基本型の勉強です。解けるまで長く考えて頑張るよりは、少し考えて分からなければ答えを見て覚えてしまいましょう。殺す筋、生きる筋をどんどん覚えていくことがまず大事です。

答えの筋を覚えていく方法なので、1回やっただけではなかなか身に付かないと思います。そこで、繰り返し解くのが一番のポイント!パッと問題の形を見たら答えの筋が見えるまで繰り返しやりましょう!
そこまでやれば、実戦でも同じ形が出れば覚えた手を使えるようになります(*^ー^)ノ♪


②は読みを鍛える勉強法です。
①だけでは余力があり、さらに碁の力を本格的にアップしたい人が実践するとよいと思います。

①は基本型の筋を身につける勉強ですが、②はヨミの力を底上げするのが目的です。そのため、自分のレベルよりも少し難しめの詰碁に挑戦します。ヨミを鍛えるのが目的なので、すぐ答えをみないでしっかり読んで考えましょう!とはいえ、15分以上考えても解けなければ答えを見ちゃってもよいと思います。頑張りすぎないことも大切です(笑)
また、②も1回だけではなく繰り返しやるのがもちろん効果的です(^^/

自分が壁を破って強くなった時期を考えると、やはり一つ上のレベルの詰碁に挑戦して、解けるようになったときだったように思います。今までではできないとあきらめていた詰碁も、繰り返し挑戦して解いていくとできるようになってきますよ


次回は、みやんのお勧めの詰碁の本を紹介していきたいと思います。

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詰碁について
みやんです。
今回は、詰碁について書いていきます

私が囲碁を始めてから、1年で初段までいくことができましたが、
理由を考えると、以下の2つだと思います。

対局数 (1日1局以上打ってました^^;)
詰碁 (特に基本死活を繰り返しやりました)

対局数は、特に初心者から初級者(10~20級)の頃は
習うより慣れろで、非常に効果が出ると思います。
ただ、対局だけではなく、詰碁(死活)も合わせてやると
上達がより早くなります。

囲碁は石の生き死にが読めることが重要なポイントです。
死活がしっかりしていないと、自分の陣地の中に相手の石が
入ってきても殺せなかったり、自分の石が簡単に死んで
しまったりします。

でも、その重要な死活を、実戦だけでは習得するのは難しいです。
そのため、対局だけでなく詰碁も合わせてやるのが効果的なのです。

次回は死活の基本を習得について、おすすめの方法や本について
紹介していきます。

ちなみに、いよいよ明日は、科学技術囲碁大会があります。
力いっぱい悔いのない手を打って、戦ってきます!



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プロフィール

ACみやん

Author:ACみやん
みやんです。
大学2年のときに囲碁を始めて10年くらいです。今はすっかり囲碁にはまっています。棋力は「幽玄の間」七段、碁会所では六段~七段前後です。
大会にも積極的に出ているので、その結果もブログに書きたいと思います。



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